履歴書用 入学・卒業年度早見表
就職・転職の応募書類(履歴書・職務経歴書)作成で間違いやすい各学校の入学・卒業年月を自動計算。早生まれ(1月1日〜4月1日生)の自動判定、浪人・留年の設定、和暦・西暦の1クリックコピーに対応しています。
履歴書用 入学・卒業年度早見表
生年月日を選ぶだけで、小学校から大学・大学院までの入学・卒業年月を自動計算。早生まれ(1月1日〜4月1日生)も完全自動判定。
| 年(西暦) | 年(和暦) | 月 | 学歴・事項(履歴書記入例) |
|---|
※履歴書には一般的に「中学校卒業」以降、または「高等学校入学」以降を記載します。
履歴書「学歴欄」の正しい書き方・必須マナー
1.中学校卒業から書き始めるのが基本
中途採用・新卒採用を問わず、学歴は「中学校卒業」から記載するのが一般的です。「〇〇市立〇〇中学校 卒業」のように記入し、義務教育である小学校は省略します。
2.学校名は略さず正式名称で明記
「〇〇高校」ではなく「〇〇県立〇〇高等学校」、「普通科」などの学科名も記入します。大学は学部・学科・専攻・コース名まで省略せずに記載します。
3.西暦・和暦の年号表記を統一する
生年月日欄が西暦(2000年)なら学歴・職歴・資格欄も西暦に統一。和暦(平成12年)なら全体を和暦に統一します。混在させると減点対象になる場合があります。
4.中途退学や休学の正しい表記
中退した場合は「中退」ではなく「中途退学」と書きます。「家庭の事情により中途退学」のように前向きな理由を添えると採用担当者に好印象を与えられます。
履歴書の学歴・入学卒業年度に関するよくある質問(FAQ)
Q.履歴書の学歴欄は「中学校卒業」から書くのが正解ですか?小学校からですか?
一般的には「中学校卒業」から記載するのが日本の就職・転職活動における標準マナーです。小学校は義務教育のため記載を省略するのが通例ですが、提出先から特段の指定がある場合や新卒採用の一部では小学校卒業から書く場合もあります。
Q.履歴書の年号は「西暦」と「和暦(令和・平成・昭和)」のどちらで書くべきですか?
西暦・和暦のどちらで書いても採用選考で不利になることはありません。ただし、最も重要なルールは「履歴書・職務経歴書全体で統一すること」です。学歴欄を和暦にした場合は、生年月日や職歴欄、資格取得日もすべて和暦で統一してください。
Q.4月1日生まれの人は学歴の年号はどうなりますか?
学校教育法第17条および年齢計算に関する法律により、4月1日生まれの方は3月31日24時に満年齢に達するため「早生まれ(1つ上の学年)」に分類されます。4月2日生まれの方とは学年が1つ異なります。当計算機では生年月日を選ぶだけで早生まれを100%自動判定します。
Q.学校名は略称ではなく正式名称で書く必要がありますか?
必ず正式名称で記載します。「高校」ではなく「〇〇県立〇〇高等学校」、「大学」は学部・学科・専攻まで正式に記入します(例:〇〇大学 経済学部 経済学科 卒業)。私立・都立・県立の設置主体も正確に明記します。